EP01|サーキュラーエコノミー

INTRODUCTION

この回で伝えたいこと。



大量に“つくっては捨てる”時代から、めぐり、つなぐ時代へ。
第1回のテーマは、「サーキュラーエコノミーとは何か」。

リユース・リサイクルを超えて、
循環を前提にしたものづくりと暮らしの“デザイン”を考える。

渋谷のまちにあふれるごみやフードロスの実態を手がかりに、
私たちの暮らしの中で、サーキュラーエコノミーをどう実現できるのかを語り合う。

“捨てられるものがないまち”を目指す第一歩を、ここから。

THEME

この回を読み解く言葉。

サーキュラーエコノミーT

RELATED TERMS

番組中に登場するキーワード解説。

HIGHLIGHTS

心に刻む、その一言。

小原 信治

“捨てる”ことが当たり前になってしまった社会では、
人までもが使い捨てのように扱われてしまうことがある。
でも、サーキュラーエコノミーを進めていくことで、
人にもやさしい街へと変わっていけるのではないでしょうか。

望月 雄太

個々の点の動きが重なり合って、線になり、やがて円になっていく。
そうやって少しずつ、大きなムーブメントが生まれていく。

福田 貴恵

「これって本当に、捨てるしかないのかな?」
そんな小さな疑いから始まることも多い んです。

AUDIO

声に触れて、世界を感じて。

MORE STORIES

小原信治が紡ぐ、もうひとつの物語。

種蒔く旅人Ⅱ
~2040、未来の君へ~

文・写真 青葉薫

夕陽が海に沈む三浦半島・秋谷。15年前に都会を離れ、この海辺のまちで「食べるものを育てる」暮らしを手に入れた。
朝は産み落とされたばかりの鶏卵を炊き立ての白米にかけ、夜は目の前の海で採れた魚と自分たちで育てた野菜で晩酌を楽しむ。心はいつも凪いでいる。
だが今、気候危機という現実が、この美しい日常に影を落とす。2040年、娘が大人になる頃の世界はどうなっているのか。
この海辺のまちで生まれた我が子に何を残せるのか。未来への「希望の種」を探す新たな旅が始まる。旅するように暮らす、この町で。

#17 里山の生態系で外来種と正しく向き合うための科学と倫理
#17 里山の生態系で外来種と正しく向き合うための科学と倫理