第11回 ラムをめぐる旅|千葉県夷隅郡大多喜町・mitosaya薬草園蒸留所
第11回 ラムをめぐる旅|千葉県夷隅郡大多喜町・mitosaya薬草園蒸留所

生産者をめぐる旅の第6回目は、ラムをめぐる旅だ。ケーキを作るときに、蒸留酒やリキュールをほんの少しだけ使うと、グッと本格的な出来栄えになる。なかったらなかったでかまわないのだけれど、あるとないとでは大違い。そういうものって、実はすごく重要な役割を果たしているのだと思う。

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物語をまとう
——つくる人、着る人、つながる世界

私たちは毎日、何かをまとって外へ出る。

布や色、肌に触れる感触。その奥には、時間や人の気配が静かに重なっている。まとうという行為は、身体を守るだけでなく、世界との距離やつながりをかたちづくっているのかもしれない。

その輪郭に、静かに目を凝らしてみたい。

「移動」とは何か
——AI時代に考える、移動の意義

「移動」とは、世界と出会うための行為であり、関係を結び直す営みでもある。 動かなくても生きられる時代に、私たちはなぜ動くのか。
AI時代における移動の意味を、人間と社会の関係から見つめ直す。

PATCH THE TOWN
自治体が紡ぐまちづくりの現場

少子高齢化や環境問題など、社会には課題があふれている。
それでも、まちは少しずつ、確かに前へ進んでいる。


本特集では、そんな見落とされがちな“小さな前進”をたどりながら、
日々、課題と向き合う自治体担当者の声を紹介する。

SERIES

社会の余白を、つなぎなおそう。

いちごのショートケーキができるまで
〜生産者をめぐる旅〜

文・写真 横松心平

ケーキを焼いているとき、ふと思ったのだ。
「この材料はたいてい北海道で揃うのでは?」


身近なところで、

小麦粉や卵や乳製品が生産されていることに、
なんだかワクワクしてきたのだった。

第11回 ラムをめぐる旅|千葉県夷隅郡大多喜町・mitosaya薬草園蒸留所
第11回 ラムをめぐる旅|千葉県夷隅郡大多喜町・mitosaya薬草園蒸留所

種蒔く旅人Ⅱ
~2040、未来の君へ~

文・写真 青葉薫

夕陽が海に沈む三浦半島・秋谷。

15年前に都会を離れ、
この海辺のまちで

「食べるものを育てる」暮らしを手に入れた。

#17 里山の生態系で外来種と正しく向き合うための科学と倫理
#17 里山の生態系で外来種と正しく向き合うための科学と倫理