フード

地産地消とは

地産地消とは?メリットやデメリット、食や建築、エネルギーなど幅広い分野の取り組み事例を紹介

地産地消は、地域でとれた生産物をその地域で消費することである。地域内の生産・消費を促すことで、生産者と消費者との結びつきの強化、地域の活性化を目指す。また、食品ロスや輸送にかかるCO2の削減にも貢献することから、国や多くの自治体も関心を寄せている。ここでは、メリットや具体的な取り組み事例について見ていく。

NYCでコンポスト義務化

食品廃棄の街NY市で、生ごみのリサイクルが義務化へ。悪臭とねずみの対策にも注目が集まる

食品廃棄物の多さと、そこから発生するメタンガスの環境への負荷を問題視したニューヨーク市では、生ごみのリサイクルを義務化することを決定した。市民がこの活動に参加しやすいように、無料アプリにてコンポストボックスに関する情報を提供するなどの対策を取っている。NYCのコンポスト事情について詳しく見ていこう。

スローフード

スローフードとは?イタリア発祥の持続可能な食のあり方を解説

食卓に並ぶ一皿には、ただの「食事」以上の価値が込められている。そんな食の価値を再発見し、持続可能な食生活を提案する「スローフード」。忙しい毎日の中で、食べることの本質を見失いがちだが、私たちにとって深い満足感をもたらす食文化を追求・実践していくスローフードの取り組みを紹介する。